■Everfilterで遊んでみたかったけど
ここ数日、個人のTwitterのタイムラインで、Everfilterを使って、駅や電車の写真を加工した画像があったので、自分でも試してみようと思っていました。が、今日アプリを入れてみようとしたら、似たような名前のものはあるんですが、どうも本家が無いっぽい感じでしたので調べてみたら...。
大人の事情で、今はダウンロード出来ないみたいですね。
アイデア的には面白いので、権利関係がクリアになったらぜひ使ってみたいです。
で、今あるソフトでそれっぽいものをやってみました。がイマイチのデキ。
ある程度時間をかければ、もう少し高品質のものは出来そうですが、まずは仕事・仕事っ!
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■Windows10 アップグレード対応状況
国会で質問されたり、バスターミナルの時刻表表示ディスプレイに出ちゃったり、アメリカではTVの天気予報放送中の画面に出ちゃったり、いろいろと騒ぎを起こしているWindows10のアップグレード通知ですが、当社の被害?状況は、「なんか画面がいつもと違うなと思ったら、意図せず10にされてしまったので、以前のバージョンに戻した:1台」「意図せずとしては10のアップグレードが始まってしまい、アップグレード完了後直ちに以前のバージョンに戻した:1台」と言ったところです。
で、マイクロソフトにとってはあまりよろしくないこの話題を検索してたら、冷静かつ沈着に、以下の広告が表示されてきました。
記事とか検索キーワードに関連した内容の広告表示って、こういう時はある程度コントロールしておいた方が良いかと思いますが、そのへんは出来るんでしょうか? 見る人が見たら火に油を注ぐ状態です。
ともかく、次に端末を買うときは、もれなく10になるんだと思いますし、結局は「慣れ」ですから、その時が来たら、じっくり10の勉強をさせて頂きます。
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■Androidデバイスマネージャー
社内で、バスの位置情報確認する方法として「Androidデバイスマネーシャー」が使えるかどうか実験していました。そんな時に限って操作を誤り「端末の削除」ボタンをクリックしてしまいました。
そうすると何が起こるかというと...
はい、きれいさっぱり携帯端末が初期化されてしまいました。つまり携帯を新規購入して開封直後の状態です。
ありがとうございます。
使用していたアプリや、WEB関連のcookieもすべてなくなっていました。
はぁ...
アプリなどは再ダウンロードして復活出来ますが、定期バックアップ後に取得した、あのファイルやあの写真、そしてムフフな動画等は、もう手元にありません。
こんな重大な影響を及ぼすボタンなんだから、クリックしたとしても、「削除しますよ」「携帯初期化されますが本当にいいですか?」とか確認メッセージを2回表示させる等の対策が必要でしょう。
【追記】
調べてみたら、一応「全部削除してもいいの?」というメッセージが出る見たいですが、そんな画面見た記憶がないな~。あわててenterとか押しちゃってたのかも?
これ以上同じ被害者が出ないよう、再発防止策を求めるところです。
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■時刻表記念日
今日のGoogleトップページが時刻表に変わっていました。
既に午前中には解説ページも立ち上がり...
時刻表記念日でGoogleロゴが「時刻表」に 衝撃の”おとぎ話ダイヤ”も | 鉄道新聞
http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-506.html
普通であれば「あぁ時刻表出版から121年なのね」で終わりますが、さすがに鉄分豊富な方々はそれだけでは終わりません。細かく書いてある時刻そのものにも注目します。すると誤植の発見の他、「区間快速かめ」と「快速うさぎ」の、追いつき追い越せのダイヤ。更に最終の「快速うさぎ」が夜行列車になっていることなど、事細かく分析されてしまいます。
ちなみに上記の記事には書いていない事項では、
1 足柄山駅発15:17の「特急ここほれ12号」というのがありますが、ということは、逆の下りには「特急ここほれ11(ワンワン)号」という存在が推測されます。
2 「特急ここほれ12号」の月の都駅着が16:41、足柄山駅で30分先発の普通列車(列車番号842)の月の都駅到着が16:45。ということは、月の都駅の直前で、ここほれ12号が普通列車を抜かすことになりますが、普通列車の駅間所要時間に前後列車で差がないため、「駅での追い抜き」の可能性が低く、おそらく、イーハトーブ駅・月の都駅間は「複々線」であることも推測されます。
3 普通列車(列車番号6)の月の都駅着が18:50で、終着隠れ里駅着22:09、所要時間3時間19分ですが、イーハトーブ駅始発の「特急おんがえし8号」は月の都駅着が18:53で、終着隠れ里駅着22:59、所要時間4時間06分となっています。月の都駅「着」の時間からの計算なので正確ではありませんが、特急列車の方が所要時間が長いということは、月の都駅・隠れ里の間には、複数の経路があることが推測されます。(ちなみにこの間の最速列車は「特急ぶんぶく2号」の2時間18分です。)
などが読み取れます。
なお、この中にある「八郎潟駅」は奥羽本線に実在し、特急も止まります。
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■【続続続】Google先生からの警告
ヽ(^o^)丿管理してる119ページ、すべてRWDとなりました。テンプレートとか高度な作業環境がないので、1ページ1ページ手作業での修正となりましたが、ギリギリ間に合いました。
で、確認の画像がこちらです。
ご褒美として、スマホで検索したときに「スマホ対応」の表示が出るようになりました。
実はHTMLの修正だけではなく、各ページでモデルコースのチラシがダウンロードできるようにしていますが、そのチラシも、旅行業ライセンスの変更(3種から2種)で全部修正しなければならなかったので、画像変更作業も同時進行でした。
こんなに作業したんだから、順位上げてくれないと担当者は暴れるぞ!
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■【続続】Google先生からの警告
引き続き「モバイル対策」をしてます。途中経過がこちらです。
修正前は「モバイルフレンドリーテストに合格しない可能性あり」となっていたところを、モバイルガイドで「問題なし」にしています。ただし、画像については、前回報告した通り、モバイルでは大きなPC向け画像を縮小させて表示しますので、そのことがマイナスとなり、修正前よりも「速度」評価が低下してしまっています。
で、今頭を抱えているのが2つ。1つは「申し込みのページ」の対応で、問い合わせフォームの幅等、ブラウザのバージョンとかPCとモバイルとかの違いが結構あり、調整が手探り状態です。もう一つは「順位チェック」で、PCとモバイルの順位チェックが容易にできるサイト、またはソフトを探しています。サイトでは1か所見つけたのですが、最近「取得失敗」が多発してデータ収集が出来ない状況です。
あと3週間、間に合うか?
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■【続】Google先生からの警告
先日、Google先生から「モバイル対策しなさい」と警告がありましたので、まずは、管理する4つのサイトの中で一番ページ数の少ないサイトを対応させてみました。
対応させてみました、と言っても簡単にできたわけではなく、Google先生の教科書や、それ系のサイトとにらめっこしながらの作業でした。
で、一応「RWD(レシポンシブウェブデザイン)」にした結果がこちら
各ページとも「モバイルフレンドリーテスト」では「問題なし」となりましたが、「速度」については修正前より成績が悪くなってしまいました。
これは、ヘッダーの画像がもともと1000px程の幅あるのですが、これを極端に言えば320px幅しか表示できないディバイスには、320px幅に強制縮小して表示させています。このことでGoogle先生から「大きい画像をそのまま使うのではなく、画像のサイズを小さくしなさい」という指摘が増えてしまい「速度」の成績が悪化したということです。
表示幅ごとに画像を切り替えたりする技もあるようですが、そうするとせっかくRWDで本体を1つしか作らないようにしているのに、画像を複数準備するというのは、まったく逆の作業のような気がしますので、ここは、「htmlは1つ、画像も1つ(但し、tinypngで圧縮はしたよ)」というポリシーで、減点を容認することにしました。
さてさて、検索順位はどう動いてくるのでしょうか?
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■Google先生からの警告
先日、ウェブマスターツールのサイトへのメッセージにGoogle先生から以下のような文章が送信されてきました。
要するに、「そろそろモバイルユーザーへの対策を本気でやらないと、順位については知らないよっ」ということなのでしょう。
噂には聞いていましたが、今月中くらいに改良しておいた方がよさそうですね。でいろいろ調べて、やるべきことは理解しました。でも本当はテスト環境として、Xperia Z3 Tabletとか数世代のiPadがすぐに使える状態が理想ですが、担当者はスマホしか持ってないんですよね...。
ちなみに今後この件に関して出てくるであろう単語「RWD(レシポンシブウェブデザイン)」。3レターであるかなっと思って調べてみたらありました。
RWD ルワンダエア サイトはこちら(英語)
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